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ハロー、エブリワンけいこです。英語を勉強している人は、文法とかボキャブラリー、発音、リスニングという英語自体のスキルに注目しますが、学習を進めていくと、それだけじゃダメだということに気づくはずです。英語を使う国の文化を知る必要や、日本とは違うコミュニケーションの仕方も知る必要がある。
英語そのもの以外の知識やスキルも必要なんですね。でも、そこに気づけるというのは、かなり学習を続けていたり、レベルを上げた人だけがやっとたどり着ける場所だと思うんです。でも、後でそっかと気づくよりも、初めから頭に入れておくと効率的な学習ができます。

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例えば、いろいろな会話の例を学習しながら、こういう返事の仕方は日本とは文化的に違うなと気づけると意識して取り入れることができますね。というわけで、皆さんに効率的に学習してもらうためにも、今回はあえて英語そのもの以外のスキルについてお話ししていこうと思います。
自分の映画は今はそんなことを考えるレベルじゃないなんて思わずに、ぜひ頭に入れておいてください。今回お話しするのはattitudeについてです。はい、日頃のボキャブラリー学習の成果を試してみましょう。What

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00:01:32,360 --> 00:01:43,680
does attitude mean 
attitudeって何でしょう？まあ、ポッドキャストのタイトル読んでたらわかってる方とは思うんですが、日本語では態度。

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心構え、姿勢、立ち振る舞いっていう役が出てきます。姿勢とか立ち振る舞いという見た目の話だけではなく、心構えとか気持ちから来るものも含まれているんですね。物事に対する気持ちがネガティブだと、その態度やそれに対する姿勢もマイナスなものになって、態度が悪いなんてことになります。
何か物事に対する自分の行いという感じですかね。今回は、英語に対する心構えや英語を使うときの態度、立ち振る舞いといった部分をお話ししようと思っています。これも数ヶ月前にアメリカに滞在していた時に改めて気づいたことなんです。自分がどんな心構えで英語を使っているのか、英語を使う時の立ち振る舞いがどう変わっていったのかがよく見えました。

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00:02:39,200 --> 00:03:36,320
きっと知らない方もいると思うので、もう一度説明します。私、数ヶ月前にアメリカに二ヶ月滞在していたんです。日本語中心の生活が長くなってしまっていたので、英語にどっぷり浸りたかったんです。そして、自分の英語がどう変わっていくのか見たかったんです。そこで観察した内容を皆さんの学習に生かしてもらおうということで、ここでお話をしています。
レッスンなどにもいい影響が出るんじゃないかなと思っています。あとは、ちょっと家にこもることが長く続いていたので、外に出ていろんな景色を見て、経験をして、いろんな挑戦をしたかったというのもあります。それはインスタなどでシェアしたので、ぜひストーリーのハイライト旅とか挑戦っていうタイトルのものを見てみてください。では、本題に入りましょう。

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最初にアメリカに着いた頃は、なんか英語を話すのを遠慮している感じがありました。私なんかが英語を使ってとか英語自信ないなぁ。どうぞどうぞ皆さんしゃべってくださいと一歩下がって遠慮している感じだったんです。皆さんも英語しゃべるときそうなることありませんか？
ならないっていう人は素晴らしい。そのアティチュード私も欲しいです。やはりどこかでネイティブじゃない自分っていうところに負い目を感じているような感覚。あとはネイティブに囲まれているアッツを勝手に感じているっていう感覚がありました。英語じゃなくてもありますよね。何かにおいて自分より上手い人が周りにいると、自分は一歩引いてしまって、どうぞどうぞ状態になる。

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なんでしょうね。会話の流れを壊したら申し訳ないとかわからなくて。会話の流れを止めてしまうと、申し訳ないという気持ちになってしまうんでしょうか。わからなかったら別に会話に変わらなくていいかっていう感じになってしまっていました。なんとなく自分はいいやって勝手に思って、ネイティブに遠慮している感覚でしたね。
でも、いつまでも傍観者でいて聞いてばかりだと英語は上達しないです。だから遠慮してしまうattitudeには気をつけましょう。英語はコミュニケーションの道具なので、受け取るだけではなくて、使ってなんぼ。いつまでも遠慮しているスタンスだと英語はうまくならないです。私も今考えると、最初はなんであんなに遠慮していたんだろうと思います。

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00:05:25,680 --> 00:06:21,520
ネイティブじゃないんだから、完璧に話せないのは当たり前なんですけど、どこか自分を卑下して遠慮してしまっていました。その態度は本当にいらないなって今は思います。だから、あの時の自分に言ってあげたい。気にせずどんどん話せよって。今後もしそういう気持ちになって会話をするのを遠慮している自分がいたら、それは必要ないんだって思い出したいなと思います。
誰も皆さんの英語力がどうかなんて気にしていません。どんな会話ができるかが大事です。そして遠慮している気持ちがなくなると、会話を楽しめるし、いろんな会話ができるようになります。そうすると、自分が英語を話す機会が増えて、上達すると思いますよ。遠慮してしまう一番の理由は、自信が持てないからだと思うんですね。

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その自信がないというのも、英語のアティチュードを考える上で大事になってきます。今回のアメリカの旅では、英語を使う上で自信って大事だなと実感しました。まず、自信がないと、遠慮してなかなか話すことができないだけでなく、声が小さくなってしまうんですよ。そうすると、きちんと話せていても相手に伝わりにくいです。え？なんて聞き返されちゃったりします。
グループで会話していて、せっかくいいアイディアやいいエピソードがあっても注目してもらえず、他の人の声に押しつぶされてしまったりします。せっかく英語を学習してきたのに、それじゃもったいないですよね。自信を持ってきちんと伝える、声を張る。でもそこは英語のレベルが高くなってから初めて自信を持てるでしょと思うかもしれませんが、決してそういうわけでもないです。

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00:07:21,000 --> 00:08:15,160
英語って、どれだけ勉強してレベルを上げても、どこかで必ず足りないなって思うことがあるので、レベルが上がれば自然に自信がつくというものでもないです。私は自信が持てない人の多くは、英語を使って会話をした量が圧倒的に少ないと思います。自分が持っている力でなんとか会話をする経験を積んでいくと。
これでも通じるこの程度の内容なら会話ができるということがわかり、それが自信になります。また、たくさんの会話をこなしていく中で、こういう時はこう言えばいいんだなとかこういうことを言っても大丈夫なんだなという経験値が上がります。それが自信につながります。英語でたくさん会話した経験と、通じたわかったという成功体験を積んで、自信をつけていきましょう。

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そして自信がつくと会話を続けることができるんですよ。皆さんから英語での会話が続かないという話はよく聞きます。会話の経験値を増やして自信をつけていくと、ネイティブじゃないということや、わからないということさえも武器にできたりするんです。わからないトピックでもわからないからリアクション取れなくて会話が終わっちゃったではなくて。
ええ、私にはわからない。もうちょっとわかりやすく話してとか言ってみたり。今の単語何聞いたことないとか、何言ってるかわからないけど、私はこうだと思うみたいに、自虐ネタじゃないですけど、会話に加わることはできる。そして自分で会話の方向性をコントロールできるようになるんです。会話も続きますよ。

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むしろネイティブじゃないけど英語話しているんだと自信を持って会話を進めていくといいと思います。ここまで言うとそんなキャラじゃないし。とか思っていませんか？自分は聞くタイプだから無理に会話に入らなくてもいいという人もいるかもしれません。でも、旅行先で出会った人に話しかけられて返事だけで終わるよりも、ちょっと話が続いた方が楽しいです。
海外で生活する人は少しでも会話に入っていかないとなかなか友達ってできないんです。これは外国に住んだ人ならわかると思うんですけど、海外でお友達作るって結構大変なんですよ。せっかくなら仲良くなりたいですよね。会話を通してこういう人なんだなっていうのが伝わらないと、なかなか仲良くなれるきっかけは作れないと思います。

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まあ、どんな状況にしても、せっかく英語を勉強したのに、挨拶だけで終わるなんて悲しいです。もうちょい中身のある会話がしたいですよね。なので、自信を持って会話に入っていく、会話を続ける、自分の考えやエピソードを話して自分を知ってもらうというのは大事です。心構えとして、自信を持って英語の会話をしてみてください。
あとはコミュニケーションの仕方に関するattitudeについてお話ししようと思います。このポッドキャストでも、英語の感覚で英語を理解するというような話はしてきたかと思います。日本語を英語に訳しただけじゃ、自然な英語ではないことがある。例えば英語のドラマを見てて、吹き替えのセリフって結構独特じゃないですか。

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I'm so proud of 
youってよく褒め言葉で使いますが、そのまま日本語に変えて私はあなたを誇りに思うわって言っても、日本語だとちょっと自然じゃない。最近こそちょっと変わってきましたけど、日本はコミュニケーションの中でそういうふうに褒めるっていうことが少ないので、そこも考慮した上で日本の文化に合ったセリフを見つける必要がありますよね。

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だから英語を話すときに日本人の感覚に固執してしまうと、いつまでたっても自然な英語をマスターするのは難しいのかなと思います。それで、今回のアメリカへの旅で気づいた違いがあって、友達と日程、時間、場所など予定を決める必要があって、なんかスムーズに決まらないな、相手の反応もイマイチだなと思ってふと。
客観的に考えてみたんですよ。その時に、ああ、コミュニケーションの仕方の違いかと気づいたんです。日本はいつがいいとか、この日とこの日ではいつがいいとか、相手に決めてもらう聞き方が多いと思います。多分、日本って断りにくい、ノーと言いにくいっていう感覚があるんですよね。場所なんか決めるときも、その日はどのあたりにいるの？

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ここだったら出てきやすいかなっていうところを探り入れたりしませんか？相手に無理をさせたくない、相手の都合も考慮したいという意識で、相手に決めてもらえるような聞き方をするんですよね。でも、向こうの人は向こうの人というか、私の友達だけかもしれないんですけど、この前話していたやつ、この日の何時のどこどこでみたいな。もうピンポイントで行ってきたりします。
そうすると、えっ、いきなりピンポイント無理とは言わないけど、厳しいなぁみたいな感じになって。でも向こうとしてはダメなら言うだろうからっていう感覚なんだと思います。でも、日本でやってきた時のような感覚で日程調整をしていた私は、いつといつだったらどっちがいい？などを聞くので、向こうとしてはやりにくかったのかなと思います。

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00:13:21,280 --> 00:14:18,880
回りくどく感じるかもしれないです。直接的でいいんだなと思いました。この日のいつでいい？ダメだったらダメというという、それだけシンプルなので、自然と直接的な表現で日本語にすると、ちょっと自分しか考えていないなと思われてもおかしくないような表現になってしまうかもしれません。でもそっか、それが英語の感覚かとわかったら。
コミュニケーションもスムーズになりました。率直に伝えるまずは自分がいいと思う日時を伝え、相手の出方を待つ。そのような簡潔な聞き方を心がけるといいなと思いました。英語をマスターするというのは、英語が正しい、正しくないというだけではなくて、スムーズなコミュニケーションが取れるかというのも大事です。文化の違いというところも意識していかなくてはいけません。

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00:14:19,560 --> 00:15:09,840
なので、私の場合は、ちょっと普段の自分がやっているアティテュードを一旦置いておいて、アメリカの友達がやっているような直接的なアプローチをするアティテュードを心がけました。やはり日本は察する文化です。はっきり言わなくても察してあげる。さっきの断れないというのと組み合わせると、何かお願いされてあ、いいよと言いつつも。
あまり心からいいよとは言えない状況で、ちょっとテンションが低くなっちゃった時、日本ではそんな様子を察して本当にいいの？って聞いてくれたりします。でも、アメリカではいいよと言ったらいいよなんです。逆に何か気になることがあったら、言わないと気づいてくれないようなことはあると思います。だから、きちんと伝えることが大事になってきます。

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何か気になることや伝えたいことは、きちんと言語化しないと伝わらないです。特に違う文化同士がやりとりしているので、なおさら伝えないと伝わらない。相手が思っていることと反対のことを言ったところで誰も気にしません。そういったことを理解した上で、きちんと自分の意見を言えるかどうかは大事になってきます。
察してくれるのを待っていると、あの子は何を考えているのかわからないなんて言われてしまいますしね。だから、最初は難しいですけど、思ったことは率直に伝えていくという態度や姿勢、attitudeは大事だと思います。私的には直接的な表現がキーだなぁと感じました。もちろん人によって違うと思います。

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00:16:01,800 --> 00:16:59,280
中には察してくれる人もいますし、これでいい？とか確認してくれる人もいますよ。人によります。ただ、私が関わった人たちの中では、はっきり言ったり直接的な表現をした方がコミュニケーションがうまくいくなと感じたんです。そういった関わる人たちとコミュニケーションをとる中で、柔軟に相手のスタイルを取り入れていくと、よりスムーズなやり取りができるかなと思いました。
でもね、やっぱりどの国の人でも相手の気持ちも汲んでくれたり、察する力のある人は仲良くなりやすいです。私としては一緒にいて居心地がいいですね。テレビなどで見てても、アメリカ人って明るいなって思いません？やっぱりそういうイメージちょっとあります。もちろんそうじゃない人もいっぱいいるんですけど、基本的に明るいな、テンション高いなっていうイメージ。

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00:17:00,160 --> 00:17:52,640
私はリアクションの仕方にあるかなと思うんです。先ほどの率直に伝える姿勢という部分につながるかもしれません。気持ちを素直に表す。喜ぶ、悲しむ、起こる、驚く。だから自然と英語の中にいると素直にリアクションしている自分がいます。そこもちゃんとリアクションしようっていうアチテュール文化が違うと。会話の中で。
思ってた反応と違うなとかいう違和感が出てきます。相手の反応が予想と違くて、ちょっとあれ？とか、思いもない反応でちょっと傷ついちゃったりっていうことありませんか？そういう違和感もなるべくなくしていくということで、コミュニケーションがスムーズになるので、今回の滞在ではちゃんとリアクションをしていくことは大事だなと思いました。

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あと、やっぱり異様に知らない人に話しかけるんですよね。最初の方は話しかけられても返事をするだけだったんですね。でも、なんかそうじゃなくて、自分もどんどん話してみようって思ったんです。そうすると、向こうもどんどんそれに乗って話してくれるんですよ。私、スターウォーズが好きなんですけど、ユニクロに売ってたスターウォーズとアーティストがコラボしたトレーナーがあって。
そのアーティストのテイストで、ヨーダが後ろの背中の方に書いてあって、ヨーダのセリフが書いてあるんです。それをアメリカに持って行ったんですね。それを着ていると、本当によく話しかけられます。アメリカに行くときは、そういう自分が好きなものを身につけていると話しかけられます。その時、I

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00:18:36,120 --> 00:18:53,040
like your sweat 
shirtって言われるんですよ。最初はthanks。 

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00:18:53,320 --> 00:19:51,040
だけだったんです。だけど、だんだんこの後ろ見てと言って背中まで見せたり、このアーティストのイラストみたいなんだとか説明したり。そうするとああ、かわいいね、いいねと話が盛り上がりました。日本のアニメのシャツを着ていた人には私もそのアニメ好きなの？って話しかけたりしました。そして、アニメの話からジブリの話になって。
もののけ姫の背景が屋久島を参考にされてて、そこに住んでいるんだと話したら、ええ、やばいね。聞いてよと隣のスタッフに話しかけて、この人、もののけ姫の島に住んでるんだって。と大盛り上がりしました。これはインスタグラムでも話したんですけど、買い物をした時に袋はどうしますか？と聞かれたから、あ、持ってますと言って袋を取り出すときに。

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00:19:51,600 --> 00:20:07,440
Check this 
outってエコバッグを自慢したんですね。あのシュパットっていうエコバッグ、知ってます？ギザギザにたたまれていて、両端をパンと引っ張ると簡単に折りたためるっていうやつ。それをcheck

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00:20:07,440 --> 00:20:20,640
this out this is 
amazing。って言って見せたんです。そしたらもう大盛り上がり。こんなの見たことない。こうやってたためるんだ。やばいっていろんな袋見てきたけど、これはなかった。

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00:20:21,280 --> 00:21:14,880
ねえ、この袋見てって隣のレジまで行ったりしてました。面白かったです。アメリカ人のこういうところを大好きですね。そういう会話ができると本当に楽しいし、英語ができてよかったなって思います。でも、そういうふうに会話をするのもちょっとアティチュールを意識していました。日本だとあまり人と話さない。
むしろ邪魔しないっていう感覚でいるので、手短に済ませることが多いと思うんですけれども、ここはいろいろコミュニケーションをとるという意識、そして、ちょっとフレンドリーな態度じゃないと、まあ私の場合はこう会話するなんてできないので、そういう態度を意識していました。そのようにして会話ができると、英語をマスターできた気分になります。ちょっとテンション高めにしてフレンドリーを演じると。

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英語がうまく話せる気がしました。そこもみんな友達みたいな態度でいると話しかけてもらえるし、楽しく会話ができると思います。そういうattitudeでいようって思った時が一番うまくしゃべれてた気がします。そういった意識でいるのはおすすめです。でも私、たまに日本でもそのattitudeがこぼれ出てくる時があって、人に話しかけちゃうんですよね。
あの、たまにね、ふとした時にアメリカンな自分が出てくるんですよ。後であれ、自分何話しかけてんだって思う時あります。あのお店ですごく滑舌がいい店員さんがいて、滑舌いいですね、すごいわかりやすいですと言ったら、マスクしてるので気をつけてるんですって教えてくれて、ええ、すぐ時給アップしてあげてって思いました。

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あと、なんかこう、ドアを開けて抑えててくれたおじさんがいてありがとうございます。ジェントルマンとか言ってみたり、後で考えると今のいらなかったなって思うんですけど、たまにそういうのがポロッと出てしまう時があります。今回話したattitudeにはどんなものがあったか、まとめてみましょう。周りがネイティブでも遠慮しないで話すattitude、自信を持って話すattitude。
ストレートに率直に伝えるアティテュートリアクションをきちんとするアティテュードフレンドリーなアティテュート一番大事なのは柔軟なアティテュートかもしれません。英語はコミュニケーション。相手の文化に寄り添うことでスムーズなコミュニケーションになるし、うまくいく相手との距離も縮まる。

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だから一番大事なのは、観察をして柔軟に取り入れていくアティテュードかもしれませんね。意識してみてくださいね。最後まで聴いていただきありがとうございます。ここのところをポッドキャストをフォローしてくださる方がどんどん増えてきたので、本当に嬉しいです。一方的にお話ししているだけなので、どういう反応なのかなとちょっと不安に思う部分はあるんですが。
フォローしてくれている人が増えると、あ、少しは参考にしてもらえているのかなと嬉しくなります。まだまだ聞いているだけの人も多いみたいなので、ぜひ何回か聞いてくださっているっていう方はフォローをお願いします。ポチってやるだけで私はやる気が出ます。もっと頑張ろうと思えます。応援よろしくお願いします。ポッドキャストの更新はとってもゆっくりです。

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内容をじっくり考えていると、どうしても遅くなってしまいます。インスタグラムの方ではもっと気軽にストーリーなどでシェアしていますので、ぜひ英語by稽古をフォローしてくださると嬉しいです。ポッドキャストから来ましたって教えてくださいね。よろしくお願いします。All
right。Thank 

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you for listening bye。
